コストパフォーマンスで選ぶなら

現在、太陽光発電システムを販売しているメーカーには国内だけでもsharpや京セラ、三菱電機、パナソニック(旧三洋電機)、東芝などがいくつもの大手企業があります。また、近年は海外企業の業界参入もさかんになっていて、太陽光発電王国であるドイツやアメリカ、カナダの企業の他、非常に安い価格で攻勢をかけている中国やインドなどの企業の製品もよく目にするようになってきています。
そんな中で、現在も太陽光発電システムの国内シェアトップを守り続けているのがsharpです。sharpの太陽光発電というと50年を超える非常に長い歴史を持っており、安定感のあるメーカーとして人気があります。
sharp製品の特徴としては、「多結晶シリコンを原料とする低価格な太陽光発電システム」ということになります。ほとんどの電池パネルには原料として「高性能ながらコストが高い単結晶シリコン」と「性能面では劣るけれどコストが非常に安い多結晶シリコン」の2種類が使われています。sharpでは多結晶シリコンを原料とすることで価格面の安さを追求するとともに、技術革新によって多結晶シリコンの発電効率を改善することで、価格と性能のバランスがとれた製品を販売しています。
また、sharp製品は購入後も安心して使うことができます。その理由は保証制度がしっかりとしているからです。例えば保証内容ですが、多くのメーカーが10年間の長期保証を行っていますが、ほとんどは「災害による故障の保証」や「期間内の機器故障の際の無料交換・修理」などとなっています。
しかし、sharpでは施工に関しても保証を行っています。施工業者は登録制になっていて、sharpの研修を受けなければ工事が請け負えないようになっています。そして、登録業者による工事に不備があって雨漏りなどがおきた場合には、sharpの保証によって修理を受けることができます。このような安心感がトップシェアを守り続けている大きな理由なのでしょう。